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ラモス瑠偉さんの「最愛の妻の死」のお話

元日本代表•現ビーチサッカー日本代表監督のラモスさんの奥様が
ガンで余命10日で2011年7月に急逝。

1年半後、心理カウンセラーがラモスさんとカウンセリングの様子がテレビで放送されていた。
(2013年2月26日午後7時から「解決!ナイナイアンサー3時間スペシャル(字幕放送付)」)


ラモスさんの気持ちに大変共感を感じた言葉をいくつか挙げよう。


奥様が急に入院して10日間はラモス瑠偉さん毎日病院へ通い、

「もし後1ヶ月続いていたら、僕が先に死んでいたと思う」

私も14日間、毎日病院へ通っていたので、その気持ちは共感出来る。
浅く受け取ってしまうような言葉だけれども、大きなショックの中でもあるし、周囲の人たちの気配りもできないけどしなきゃいけないプレッシャーもあるし、いろんな要素からまるで子どものように泣き崩れる中の心境では、このまま続いていたらラモスさんも本当に先に死んでいたと私は思う。



「乗り越えられないと感じていますか?」
のカウンセラーの問診に、ラモスさんはこう答えた。

「あそこまで愛した人を多分乗り越えられないと思います。乗り越えようとは思ってないから。妻の死を乗り越えようと思っていない」

これは深イイ。
辛口な言葉は、人を傷つけるんでしょうけれど、これは大変気持ちいい。(^^;
境遇の人たちは、大概涙が溢れそうになる程、胸に閊えているのであろうの為、滅多に聞けないコメントなので、もう本当に大変嬉しかったな。


でも心理カウンセラーもまたすごくいい。

「悲しみを乗り越える方法をお手伝い出来ればと思ってたんですけど…(割愛)
亡くなられた事を十分に悲しむことをやっていただこうと思ってたらすごくやっておられたんでちょっと驚いたんですね」

という言葉にも胸に沁みました。

こんなラモスさんでも心と葛藤しながら、前を歩いている筈。
それはきっと深い傷を癒せない程の重い気持ちでいると思う。

でも、今のお気持ちを少しでも話せる場があるのと、サッカーで発散できる所が私から見て羨ましい。
私の場合は、お笑いやペットやトレンディードラマなどで心を癒しているが…。


ご自宅も放送されていて、いっぱいのトロフィーを背景に

「トロフィーを沢山もらってきたけど、妻が最高のトロフィー」
と言っていた。

うんうん。(共感)



最後に、

「いつまでも続けるかどうか分かりませんが、一生胸の中に生きている。」

これは、よく聞く言葉ですが、口から言えない人たちの代弁でもありますね。


悲しみを大きく味わうと、例え言動で表現しなくても、次第と本当に人の心の痛みが分かるようになる。

外では笑顔でいても、胸はいつも涙でいっぱい。3年目の今でもまだ…。



境遇を経験した私も自暴自棄の時もありましたが、ラモスさんを心から応援したくなりました。



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